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木造住宅の正しい手入れの仕方は?
 

家を長持ちさせ、新築当時の快適な住まいを維持するためには、定期的な点検や補修が必要です。

最も簡単なことは、手まめに清掃をすることです。毎日の掃除機掛けから始まって月に 1〜2度のガラス拭き、玄関床の水洗い、さらに間隔を拡げると、ガスレンジやフードの 掃除、網戸の掃除、換気扇の手入れ、床のワックス掛け等が考えられます。浄化槽がある 場合には、専門業者による定期的保守点検が必要となります。

このような主として清掃に関することはそのうちに段々とルーズになりがちです。洗剤 や漂白剤は適応性のあるものを使ってください。

(注)塩素系の漂白剤と酸性の洗剤を同時に使用すると有毒ガスが発生し、危険ですの で同時に使用しないでください。

目に見える所の清掃も大切ですが、家を長持ちさせるには、目に見えない所の定期的な 点検・補修や劣化の防止が大切です。 そのためには1年に1度、家の内外の点検を行い、不良箇所は補修するようにして下さい。

  • 構造躯体では、床下の換気に注意して、土台などの腐朽や白蟻がつくのを防止・点検し ます。白蟻防止剤の効力は5年間ほどです。

  • 屋根は瓦のずれとか金属板ぶきの場合の錆に注意しましょう。外部の鉄部は3〜4年 毎に塗り直しします。また、雨どいに落葉等が詰まっていないかを点検します。

  • 外壁も同じように点検し、痛んでいる所は補修します。

  • 建具類(外部)は、サッシの取付け部分のコーキングに注意します。網戸は両側から洗剤でぬらしたスポンジで、挟むようにして掃除します。

  • 建具類(内部)は、ドアの蝶番等を中心にチェックします。ふすま・障子は時々貼りかえま しょう。

  • 設備類では、水道のパッキンの取替え、排水トラップの詰まり、ガス管の老化の点検等 を中心に点検します。また、排水管の掃除(専門業者)や、給水管の錆落し又は取替え(専門業者)が必要となることがあります。



瑕疵担保責任って何ですか?
 

「瑕疵担保責任」とは引き渡された新築住宅に「瑕疵」があった場合、修理したり、賠償金の支払いをしなければならない責任のことを言います。新築住宅の建築業者と販売業者は10年間この責任を負う義務があります。
瑕疵とは引き渡す新築住宅の品質、性質として当初約束されたものと異なっているものを言い、雨漏りや、壁の大きな亀裂などは瑕疵に該当します、というのは、新築住宅に雨漏りなどがないのは当たり前として購入契約を結んでいるからです。





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