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OMソーラーハウス

OMソーラーの思想OMソーラーのしくみ1OMソーラーのしくみ2OMソーラーの効果

   

OMソーラーシステムは、環境にも人にもやさしいシステムです。
私たちユーホームが手掛けるOMソーラーハウスは、ひとことで言うと、自然の恵みを暮らしに取り込んで、利用するというもの。太陽の熱を給湯に利用することはもちろん、温められた空気をダクトによって家の床全体に行き渡らせたり、電力に利用したり、という独自の仕組みを持っています。また、強制換気や雨水利用など、風や雨といった自然本来の営みを、アレンジし住まいに上手に取り入れているのです。エネルギーの節約と同時に、暮らしの中で四季を感じ、快適に日射しや風を感じることができます。


OMはパッシブソーラー
OMソーラーは、自然のチカラで活かせるものは何でも活かそう、という家づくりの考え方を根本に持っています。降り注ぐ太陽や心地良い風を活かして、家族にとって、人々にとって気持ちの良い家をつくろうというものです。この様に、太陽や風などの自然エネルギーを、建築の中に取り入れて生かす技術や仕組みをパッシブシステム *1 といい、OMソーラーもパッシブソーラー *2 の手法の一つなのです。

*1 パッシブシステム…1973年、アメリカの建築家でフロリダ大学のA.バウエン教授が提唱しました。「パッシブ」には「受け身の」という意味があり、「アクティブ」の反対語になります。
   
*2 パッシブソーラー…太陽エネルギーを利用するソーラーシステムのうち、集熱器のような特別な装置を設けて太陽熱を濃縮したり、電力に変換したりするのがアクティブソーラー。これに対し、特別な機械装置を用いずに、建築的な方法や工夫によって太陽エネルギーを利用するやり方をパッシブソーラーといいます。


なぜパッシブなのか
ご存知のように、現在は石油がエネルギー資源の主役です。しかし資源の枯渇問題、中東・湾岸戦争という摩擦、環境問題と、石油はじつに根源的な問題を抱えています。また、すでに各国で撤退が始まっている原子力発電は、その危険性や廃棄物処理問題という大きな課題があります。

一方で、太陽エネルギー利用や燃料電池、風力発電など多くの新技術が研究されています。それらは、いずれも再生型のエネルギーであり、環境に負担をかけないエネルギーです。

自然エネルギーをもっと上手に利用しようというパッシブの発想は、これからますます求められてくるでしょう。



OMソーラー誕生まで
アメリカの建築家A.バウエン氏(フロリダ大学教授)がパッシブシステムを提唱した1973年よりも前から、日本でパッシブに取りくむ建築家たちがいました。その中のひとりが、OMソーラーの考案者である建築家、奥村昭雄です。彼は、建物は熱も空気もデザインするべきだとつねづね考えていました。

奥村昭雄 Akio Okumura
1928年東京生まれ。1952年東京美術学校建築科卒業。
吉村順三設計事務所を経て、現在、東京藝術大学名誉教授。
★木曾三岳奥村設計所主宰。
◎ 主な作品
星野山荘/愛知県立芸術大学(吉村順三氏他と共同設計)/阿品土谷病院(野沢正光氏と共同設計)/金山中学校(益子義弘氏と共同設計)/関西学研都市展示館(永田昌民氏と共同設計)
◎ 著書『奥村昭雄のディテール
熱と空気をデザインする』彰国社、他多数。


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